2008年07月09日

あっどうも、お久しぶりです。麦ツブです。

卒業生が遊びに来ました。
某学科の先生に対抗して麦ツブと命名しました。

麦ツブからのメッセージ

麦ツブ.jpg

今日久しぶりに学校(School)に来ました。
久しぶりに来ると体に悪いもので手の痺れが止まりません。
けど、やっぱりホームですね。
先生方も元気そうで何よりでした。
明日からまた仕事が始まりますが、今日リフレッシュさせてもらったので頑張ります。
毎日暑いので熱中症に気を付けましょう。
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2008年07月08日

第6回オープンキャンパス

 本日は3名の参加者。保護者の方を含めて5名で一日楽しく体験し学んでもらいました。本日の教務担当は、学科説明が松野下信三教務。公開講義はバレー部コーチもやってます筋肉隆々な鶴田匡範教務。公開実習はゼミで園芸を担当し夏場は真っ黒な男・満吉幸一教務が担当しました。

公開実習(「もしも麻痺になったら」担当:満吉)

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 今回は3名の参加者に実施しました。
 保護者の方々も見学されるなか、あがり症の私(満吉)は手を震わせながら…お手伝いの在校生はそれを見てニンマリ楽しげ…。
 ともかく、皆さんと楽しく過ごすことができました!「うそ!難しい〜ッ!」普段、何気にできていることでも、ちょっと状況が変わるだけで皆さん一様に慌てていた様子でした。
 「そうです!それが大事!障害を負ってしまった当事者の気持ちや不自由さ、そこでOTがどこまで親身に考えてあげることができるのか?」我ながらスバラシイ締めの言葉。
 自己達成感に満たされながら参加した高校生に「どうだった?」と尋ねると一言、「(お手伝いの)先輩かっこよかった〜!」 …いいんです!これからも、どんどんオープンキャンパスに参加してください!これからの体験実習も、熱く、想いを伝えていくつもりです。
 実習内容も、リアリティーを追及し、まだまだ研究改良していきます!(画像は研究開発中)。待ってます。(担当:満吉)

公開授業
 作業療法士では必須の手の機能についてお話しさせていただきました。
 サルの手と人間の手は何が違うのか?指はどのようにして動いているのか?
 40分という短い時間でしたが、保護者を含め、参加者の方々が真剣に聞いてくれて、とても楽しい時間を過ごすことができました。(担当:鶴田)
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2008年07月01日

第5回オープンキャンパス

 第5回オープンキャンパスがさる6月28日(土)に実施されました。
 受付後は、現在、本校作業療法学科で学んでいる昼間部2年生の優秀で可愛らしい女子学生2人が参加者高校生の終日案内を担当しました。
 
校内見学
 校内見学では、作業療法学科に加え、理学療法学科や言語聴覚療法学科や診療放射線技術学科の専門実習室も見て廻りました。それぞれの専門実習室には本校教員が常駐し、実習器具や各学科の特徴を説明します。この校内見学をキャンパスツアーと銘うって、4つの学科を全て廻りとその都度もらえるスタンプを集めるとオープンキャンパス終了時に景品をもらえます。

開校式
 入試の方法や学校の全般的な説明も行われます。続いて、各参加者の見学希望学科に分かれて、学科ごとの学科説明講義が行われました。

学科説明
 本日の作業療法学科の学科説明は心の病を治します・精神科専門の松野下信三教務が担当しました。興味津々聞いてもらいましたぁ。これで、午前中の日程は終了。

昼食
 案内学生と各学科教員と一緒に、学内の食堂(ビュッフェ)で食事(※参加者はもちろんのこと保護者の方の食事も無料で準備していますよ。) 
 在学中の学生とざっくばらんな話で楽しく食事が出来ました。弁当もおいしいと講評でした。

 食後は、いよいよ各学科の模擬授業と模擬実習です。

公開授業
 公開講義(模擬授業)は、入学後に学校で学ぶ専門授業内容の一部を簡単な内容にしてパワーポイントを用いて分かりやすく説明します。
 この日は、本校2大美人教員の一人・田中清子教務が「人の手の機能」について講義しました。とても楽しいですよ〜。
 今回の作業療法学科希望参加者は最初は1名だけでしたが、他の学科希望で参加していた方の飛び入りが2名もありました。合わせて3名と保護者の方2名も一緒に5名の受講者が活き活き受講してくれました。

 本校のオープンキャンパスは、途中で参加したい学科を変更しても大丈夫ですし、何回参加してもOKです。まだ、志望学科が明確に決まっていない方は是非何度も参加して下さい。
 これまでにも4週間かけて4学科を体験した方もいらっしゃいました。

公開実習(模擬実習)
 今回は、松野下信三教務・田中清子教務に、もう一人の美人教員・河野渚教務も加わって、「もし、利き手が使えなくなったら、あなたならどうする?」という内容で実習を行ないました。
 麻痺の障害が残ると利き手とは逆の手を使わなければならなくなることもあります。その体験を革細工を中心に行いました。慣れない左手で一生懸命に取り組んでいました。参加した5名全員が楽しそうに作品を作り上げていました。

 作業療法って一体どんな事をするんだろう。と疑問をお持ちのあなた。是非、オープンキャンパスに参加して下さい。実際に体験するのが、知る為の一番の早道です!
(文責:松野下)
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2008年06月27日

卒業生からの声(5)

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氏名:石部 早苗
勤務先:指宿浩然会病院
平成19年度卒業(夜間部2期生)


 私が作業療法科夜間部に入学しようと思ったのは、人のためになる職業であること、手先を動かすことが好きだということ、また社会人入学ということで現役にはついていけないのではないかという単純な理由からでした。
 夜間部は想像以上に年齢層が幅広く戸惑いも多かったのですが、同じ目標をもち、自分とは違った人生経験を積んでいるクラスメイトとの交流は昼間部とは一味違った魅力があり、視野を広げるきっかけになったと思います。
 勉強面では医療という未知の世界に突然飛込んだため、苦労することも多かったですが、学べば学ぶほどOTの魅力を強く感じ、自分が専門家として誰かのためになりたいという意欲も高まっていきました。
 授業内容をなかなか理解できず同じことを何度も質問する私達に対して、先生方は根気強く親切丁寧にご指導下さり、OTとしての楽しさも伝えて下さいました。また専門家である前に、人間と人間との付き合いの大切さも教えて下さいました。
 4年間働きながら学校に通うことはとても大変でしたが、それ以上に得るものが多く夜間部に入って本当に良かったと思っています。
 これから作業療法士としてスタートしますが、先生方に教わったこと、クラスメイトから学んだことを基本にして頑張っていきたいと思います。
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卒業生の声(4)

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氏名:吉田 昇司
就職先:八反丸病院
平成19年度卒業(昼間部10期生)


 私は、この鹿児島医療技術専門学校に入学して3年間、充実した時間を過ごすことができたと思っています。入学当初の頃はレポートがきつかったり、テストで合格点を取れなかったりと大変なことが多く、また私にとって長い通学時間など環境の変化がとても大変に感じていました。
 まだ作業療法士という職業を十分に理解していない日々も続きましたが、一番に自分の考えを変えてくれたのが実習でした。実際に病院で患者様と話をしたり、リハビリの訓練をして、自分のなりたいものを改めて再確認したり、勉強にも身が入るようになりました。
 また、個人的には部活動が印象に残っています。中学から卓球をしていますが、全国大会に出場できたことは初めてだったので、忘れられない思い出になりました。そして何よりも、クラス一丸となって様々なことに挑戦したことが、私にとっては一番の思い出です。3年間同じクラスで、共に同じ夢を追いかける仲間がいることが、私には忘れられない3年間を与えてくれました。
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卒業生からの声(3)

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氏名 : M田 大輔
就職先:尾辻病院
平成19年度卒業(昼間部10期生)


 私は、鹿児島南高校の情報処理科を卒業して鹿児島医療技術専門学校の作業療法学科へと進学しました。最初は、今までと全く違う分野の勉強であったため、どこから手をつけていいのかなど不安と焦りを感じていました。しかし、高校で学んだ情報処理の技術は、学校のレポートなど様々な面で役立てることができました。
 作業療法学科で過ごした3年間はとても楽しい思い出ばかりです。年間行事として、吉田研修や文化祭、2年生ではヨーロッパの海外研修など、クラスみんなで楽しく思い出を作ることができました。
 病院での実習は、クラスの友達や学校の先生など多くの支えがあり乗り越えることができました。1つ1つ困難を乗り越えることで友達や先生との絆を深めることができ、本当にこの3年間で私なりに人として大きく成長できたのではないかと思っています。
 数多くある職種の中で、この作業療法士という職種に出会えて、そして今年から作業療法士として働けることがとても嬉しく、誇りに思います。
 高校生で、自分の人生を決めるということはとても難しいことだと思いますが、様々なことにチャレンジして自分に合った仕事を探すことも楽しいと思います。
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卒業生からの声(2)

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氏名:北股 あゆみ
平成19年度卒業(昼間部10期生)
進学先:鹿児島大学医学部保健学科作業療法学専攻編入
勤務先:ふるたクリニック


 専門学校で学んだ3年間は、とても楽しく、充実した学生生活を送ることが出来ました。この3年間は決して楽な道ではなかったのですが、学校で素晴らしい先生方や友人に恵まれ、辛い時も楽しい時も一緒に支えてくださる人がいたからこそ、私はここまで来ることが出来たのだと思います。

 現在、私は大学に通いながら、作業療法士として非常勤で働いています。専門学校で学んだことや臨床実習で経験したこと、実際に臨床で働いてみて感じることは、作業療法という分野はとても幅広く、奥が深いため、作業療法を学び、患者様に作業療法を提供していくことが楽しいということです。それと同時に、人として成長できる仕事でもあると思います。私はそのような仕事を選び、そして今その仕事に就くことができていることを誇りに思っています。
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2008年06月26日

基礎作業学実習(木工・金工)

 夜間部5期生(2年生)の基礎作業学実習(木工)の授業風景です。

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 どんな作業工程があるのか、どんな動きが必要なのか、治療としてどんな応用が考えられるのか、しっかり考察しながら作業は進んでいる(?)はずです。
 とにかく作業は楽しい。みんな笑顔で楽しんで授業を進めています。このあとのレポートや発表で泣くことも気づかず、授業は進んでいるのです。
 泣くほど悩んで作業療法士に近づいていくのです。

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 作業に夢中になると、時には「おんな」を忘れます。昼間の仕事の疲れなど見せることなく楽しい作業は続きます。
(文責:田中清)
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2008年06月24日

卒業生からの声(1)

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氏名:宮之原 俊一
勤務先:今給黎総合病院
平成18年度卒業(夜間部1期生)


 私は29歳で鹿児島医療技術専門学校夜間部作業療法学科1期生として入学しました。
 入学前、漠然と『無駄な4年間になりはしないだろうか』と悩んだことを覚えています。しかし、諦めずに入学を決めたのは、長年、医療事務に従事していた今は亡き叔母が、作業療法は有望な職業だと強く助言してくれたことや、私自身、リハビリという人様のお役に立てる仕事に魅力を感じたからです。
 卒業し、就職した今、入学して良かったと心から思います。
 患者様の回復の一端を担う仕事は大変ですが、一生をささげる価値のある職業だと自信を持って言えます。

 鹿児島医療技術専門学校では、優秀な専任教員・講師陣による質の高い授業を受けられます。
 鹿児島医療技術専門学校で学べば現場で役立つ技術と知識が必ずや身につくことでしょう。
 4年間はあっという間です。これから一念発起し入学しようと考えている皆さん、夢を実現する為に頑張ってください。

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2008年06月18日

基礎作業学実習(織物)

 夜間部5期生(2年生)の基礎作業学実習(組みひも)の時間です。

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 自分の世界に浸っています。
 周囲の状況など気にしていられません。でも、大切な笑顔は失うことなく授業を楽しんでいます。

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 真剣です。夢中です。できるかな?と不安の中、作業を開始しましたが、もう夢中になりました。
 ステキな作品ができますように。
 4人ひと組のグループでランチョンマットを作成しています。
 織物の時間には他に組みひもや段通を行っています。
 治療的応用では担当教員とのディスカッションがOTを感じさせます。
(文責:田中清)
posted by 管理者 at 16:28| 夜間部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする