本日は3名の参加者。保護者の方を含めて5名で一日楽しく体験し学んでもらいました。本日の教務担当は、学科説明が松野下信三教務。公開講義はバレー部コーチもやってます筋肉隆々な鶴田匡範教務。公開実習はゼミで園芸を担当し夏場は真っ黒な男・満吉幸一教務が担当しました。
公開実習(「もしも麻痺になったら」担当:満吉)
今回は3名の参加者に実施しました。
保護者の方々も見学されるなか、あがり症の私(満吉)は手を震わせながら…お手伝いの在校生はそれを見てニンマリ楽しげ…。
ともかく、皆さんと楽しく過ごすことができました!「うそ!難しい〜ッ!」普段、何気にできていることでも、ちょっと状況が変わるだけで皆さん一様に慌てていた様子でした。
「そうです!それが大事!障害を負ってしまった当事者の気持ちや不自由さ、そこでOTがどこまで親身に考えてあげることができるのか?」我ながらスバラシイ締めの言葉。
自己達成感に満たされながら参加した高校生に「どうだった?」と尋ねると一言、「(お手伝いの)先輩かっこよかった〜!」 …いいんです!これからも、どんどんオープンキャンパスに参加してください!これからの体験実習も、熱く、想いを伝えていくつもりです。
実習内容も、リアリティーを追及し、まだまだ研究改良していきます!(画像は研究開発中)。待ってます。(担当:満吉)
公開授業 作業療法士では必須の手の機能についてお話しさせていただきました。
サルの手と人間の手は何が違うのか?指はどのようにして動いているのか?
40分という短い時間でしたが、保護者を含め、参加者の方々が真剣に聞いてくれて、とても楽しい時間を過ごすことができました。(担当:鶴田)